通信制大学比較表
大学によって,通信制を設けているところとそうでないところがあります。詳しくは,通信制大学一覧をご覧下さい。
以下にあげた大学は,Kenビジネススクールが提携する産能短期大学と,法学部通信制を設けている東京都内にある大学のうちの一部です。東京都内では,中央大学,法政大学,日本大学,慶應義塾大学の4大学が法学部を設けている大学として伝統と実績があります。単位取得に関しては最低限の範囲は法律で決められておりますが,スクーリングの日程,方法,講義内容(これは学問の自由が保障されているので当然ですが),試験問題および回数,授業料など,各大学ごとで特色があります。
どの大学を選択するかは,見た目や料金だけでは決めずに中身で決めましょう。ちなみに,中身というのは,講義の良し悪し,および学問レベルの高さということです。具体的にこれらを判断する材料としては,@スクーリングを担当する講師は教授か否か(通信教育課程ということで教授が教えずに助教授や講師が教える失礼な大学もあるのでご注意下さい),A自分が興味を抱いた分野について多くの論文や著書を書いている教授が所属する大学であること,B卒業率が高くないこと,などが1つの目安になるでしょう。
ちなみに,Bの卒業率が高くないことがなぜよい大学選びの基準となるのかといえば,卒業率が高いということは,レポート課題や単位修得試験が毎年ほぼかわらず,誰でも簡単に卒業できることを意味する可能性があるからです。卒業だけがしたいのならば,そのような大学はお勧めですが,きっと将来何の役にも立たないでしょう。
卒業率の低い通信制大学は,試験に合格するために数ヶ月間しっかり勉強しなければならず,もちろん試験問題も何が出題されるかあまり予測がつかず,結局は,それぞれの科目を隅から隅まで理解し覚えていなければ単位取得も卒業もできません。このような大学を卒業すれば,社会的評価が高いのはもちろんですが,何と言っても卒業することでお金では買えない「揺るぎない自信」をもつことができますし,単純に卒業式で本当の嬉し涙を流すことができます(人生は長そうで短いと思うので,私はこういった本当の喜びを味わう機会を自ら作り出すことはとても大切なことだと思います)。
私の知る限り,中央大学法学部はそういった大学です。ですから,Kenビジネススクールでは,中央大学をお勧めしております。
NPO法人全国生涯学習支援協会Kenビジネススクールでは,現在,中央大学通信教育部(法学部),産能短期大学(経営学部)に所属する学生を対象に短期大学卒業および大学卒業を支援するとともに,各種国家資格および公的検定試験対策講座を行っております。詳しくは,入学案内のページまたは講座案内のページをご覧下さい。
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