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法人案内

 Kenビジネススクールは,学生が各々の目標を資格実務学問を通じて実現し得る教育システムを提供するスクールです。

Kenビジネススクールの求めるもの

 

【資格・Kenビジネススクール】

 資格については,Kenビジネススクールが全面的なサポートを行います。
 ここでいう「資格」とは,大学卒業資格短期大学卒業資格各種国家資格各種公的検定試験を指します。
 まず,Kenビジネススクールが支援するのは,通信制の大学および短期大学に所属する方の単位取得に必要な,レポート作成,科目修得試験,卒業論文作成になります。通信制大学を卒業するための要件と方法については,入学案内のページをご覧下さい。
 レポート作成については,Kenビジネススクールオリジナル参考資料および講師による個別指導を行います。
 科目修得試験については,過去に出題された問題から作成したオリジナル問題集に基づく対策講座を行います。ただし,大学法学部通信教育課程の科目修得試験(法律科目)については,過去に出題された問題が常に出題されるわけではなく,採点も判例・法改正に左右されるため,法律入門講座および法律本科講座がまさに試験対策講座となります。法律入門講座の教材および講義自体がロースクール入学試験・新司法試験・大学法学部科目修得試験の問題を意識して構成されております。
 卒業論文作成については,テーマ選び,論文構成,資料収集の方向性などについて個別にアドバイスいたします。

 受講生の要望および面談を通じて,カリキュラムを設定しますが,たとえば,産能短期大学入学資格取得生として当スクールの正科生となった場合は,最初の1年間(または半年間)は,法律入門の入門という講座を受講します。これは基本六法についてのそれぞれ18回の基礎的な講座となります。
 次に受講する受講する講座は,法律入門講座となります。憲法(20回)・民法(40回)・刑法(20回)・商事法(30回)・民事訴訟法(20回)・刑事訴訟法(20回)のいわゆる基本六法を,1年間ですべて学ぶことになります。
 法律入門講座を修了した方は,法律本科講座に進みます。科目は,憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法の基本六法すべてです。それぞれ40回の講義となります。

 次に,各種国家資格および公的検定資格について,現在開講している講座は,宅地建物取引主任者資格講座行政書士講座実務簿記講座ビジネス実務法務検定講座です。ちなみに,法律入門講座は,行政書士試験の憲法・民法に,宅地建物取引主任者資格試験の民法に,ビジネス実務法務検定の民法・商法にも,対応しております。
 大学卒業までに,基本六法である,憲法,民法,刑法,商法,民事訴訟法,刑事訴訟法について,法律入門講座で各法律の全体像と各法律の関連を学び,法律本科講座で各法律における重要論点の理解と紛争解決能力(リーガルマインド)を身につけることを目的としております。
 近年の司法制度改革により,小手先の暗記中心の勉強法では,資格試験は通らなくなってきております。Kenビジネススクールでは,基礎からしっかり法律を学ぶことでその場限りでない法的思考能力を資格受験者に身に付けてもらうことを考えております。単に卒業資格だけが欲しいとか,資格試験にだけ合格できればよいとお考えの方は,そういった予備校に行って下さい。Kenビジネススクールでは,法律家として社会に貢献しうる人材を育成することを目的としておりますので,しっかり基礎から法的思考能力を身に付けたいと思う方のみが入学の対象となります。


【学問・短期大学 大学】

 学問については,大学の通信教育部が行います。
 通信制という名前から,キャンパスには一度行かず自宅学習が中心の大学と思われがちですが,実際は,週末や夏期休暇時などを利用したスクーリングという制度が法律上義務付けられております。短期大学を卒業するためには,62単位程度を2年間で取得する必要がありますが,そのうち15単位分は,キャンパスに足を運び,通学生と同じように大学の講義を受ける必要があります。これをスクーリングと呼びます。大学の場合は,30単位分をスクーリングで取得する必要があります。ですから,短期大学を卒業し,大学に3年次編入した場合は,3年次と4年次の2年間で15単位分のスクーリングを受講する必要があります。
 通信制大学を卒業するには,基本的には,レポート作成,スクーリング,科目修得試験,卒業論文にそれぞれ合格しなければなりません。大学の科目には,1単位科目(体育のみ)と2単位科目と4単位科目があります。2単位科目であれば,原則として,レポートを2通合格させて,4単位科目であれば4通合格させて,年に数回実施される試験に合格することでその科目の単位を取得することができます。これにスクーリングを加えることによって,レポートの一部が免除されます。
 卒業の難易は大学によって異なります。一般に四年制大学の通信制を4年間で卒業することはとても難しいと言われております。そこで,Kenビジネススクールでは,レポート作成科目修得試験,について,学習のサポートを実施しております。文章の書き方から指導いたします。


【Kenビジネススクールの歩み】

2003年10月 田中謙次個人が第一期生である生徒1名をボランティアで講義をはじめる(中央大学法学部通信教育部での学習サポート)
2004年4月 新宿区西新宿6−26−9宝栄成子坂ビル7階にて スクール事業を開始
法律入門講座(憲法・民法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法・商事法),中央大学法学部通信教育課程のレポート指導&科目試験対策講座,宅建主任者講座 同時開講
2004年9月29日 東京都知事の認可をうけNPO法人として活動開始
2004年12月1日 スクール生(中央大学法学部所属)のひとり(当時の生徒数は3名)が宅建主任者資格試験に合格
2005年3月 産能短期大学卒業生第1号誕生!
2005年4月 DVDによる通信講座を本格的に始動(上海在中の学生が入学)
2005年4月 社会人スクール通学生第1号誕生!
2005年7月 Kenビジネススクールの実務簿記講座受講生(7名)のうち,日商簿記検定3級に 7名合格(100%の合格率)
2005年10月 第1回 宅建主任者試験 直前合宿を開催(参加者:7名 場所:晴海グランドホテル
2005年12月1日 同年宅建直前合宿参観者7名中 5名合格
2006年4月 Web講義が本格的に始動
2006年10月 第2回 宅建主任者試験 直前合宿を開催(参加者:9名 場所:多摩スポーツセンター
2006年12月 同年宅建直前合宿参加者9名中 5名合格
2007年1月 第1回 行政書士講座 受講生(5名)のうち 1名合格
2007年3月 産能大学卒業生 第一号誕生!
産能短期大学 第二期生4名卒業(就職:1名 進学:3名)
2007年8月 第1回 宅建主任者試験 夏合宿を開催(2泊3日 参加者:8名 場所:晴海グランドホテル
夏合宿参加者8名中 4名合格
2007年10月 第3回 宅建主任者試験 直前合宿を開催(参加者:9名 場所:晴海グランドホテル
直前合宿参加者9名中 5名合格
2007年11月6日 東京都治安対策本部主催の「非行から立ち直った少年たちの討論会」にてパネラーとして田中理事が出席して発言する。また,Kenビジネススクール一期生のひとりが元非行少年の立場で出席して発言する。
2007年12月1日 同年宅建主任者講座(通学・通信・夏合宿・直前合宿) 受講生(14名)のうち 8名合格
2008年3月 産能短期大学 第三期生5名卒業(就職:1名 進学:2名)
2008年4月 Kenビジネススクール法律入門講座&法律本科講座(旧論点マスター講座)受講生のうち1名が,ロースクール入学試験に合格(特待生として)
2008年5月 Kenビジネススクール法務担当講師による企業研修(新入社員研修・役員研修)を開始
某大手郵便事業会社の新人研修として ビジネス実務法務講座を実施
2008年5月 産能短期大学 入学資格取得生向けの「法律入門の入門講座」を開講(憲法・民法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法・商事法)
2008年8月 第2回 宅建主任者試験 夏合宿を開催(2泊3日 参加者:6名 場所:ルーテル市ヶ谷センター
夏合宿参加者6名中 4名合格
2008年9月 公開模擬試験実施(3回) 受験者15名(8名合格)
2008年10月 第4回 宅建主任者試験 直前合宿を開催(参加者:21名 場所:晴海グランドホテル
直前合宿参加者21名中 12名合格
同年宅建主任者講座(通学・通信・夏合宿・直前合宿・模擬試験) 受講生・受験生(24名)のうち 10名合格
2009年3月 現在 Kenビジネススクール第1期生・第2期生・第3期生(3年次編入生)の3名が 中央大学法学部通信教育課程 卒業
Kenビジネススクールはじめての中央大学法学部卒業生誕生!





Kenビジネススクール
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6−26−9宝栄成子坂ビル7F
TEL:03−5326−9294 FAX:03−5326−9291
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