2008年度なにがなんでも合格講座
司法制度改革に根ざした対策
近年,あらゆる法律系・会計系の国家資格で,司法制度改革の一環として,出題傾向が変更されております。このようなときこそ,Kenビジネススクールのようなしっかりと根をはらせることを目的とした講義が役に立ちます。小手先だけの知識暗記型学習では,今後の国家資格は取得できなくなります。基礎をしっかり身につけた法的思考能力(リーガルマインド)の体得がなによりも合格への近道です。
期 間
5月17日〜11月9日
※ 原則として
法律入門講座は前年度の4月〜翌年3月までに実施されたものを受講していることが受講の要件となります。ただし,過去に受講経験がある場合もしくは基本六法について基本的知識を有するとKenビジネススクールが判断した場合または
Web講義において法律入門講座を同時に受講する場合については,例外として本講座を受講することができます。
講座内容(新システム)


行政書士試験に出題される全科目について講義いたします。ただ,今年度の行政書士講座からKenビジネススクール独自の新システムを導入致します。
これまで行政書士試験講座を受講する生徒のほとんどが,Kenビジネススクールの
法律入門講座(法学・憲法・民法・刑法・商事法・民事訴訟法・刑事訴訟法)をすべて受講し,
法律本科講座(旧司法試験論文試験問題・新司法試験問題・大学法学部科目試験問題を題材とした論証能力を育成する講座)の憲法・民法・刑法を同時並行で受講しておりました。
したがって,行政書士試験で出題される憲法・民法・商法についての知識はすでに行政書士講座を受講する段階で合格ラインに達している人がほとんどでした。
そこで,これらの科目の知識の定着は演習講座に譲り,その分行政法の知識修得のためのインプット講座数を昨年度の倍にし,さらに演習にあてる時間数を大幅に増やすことに致しました。
ですから,必然的に行政書士講座受講資格として,Kenビジネススクール入門講座の受講を要件とします。ただ,
初学者の方でも受講できるよう,本講座と同時並行で法律入門講座(法学・憲法・民法・商事法)を受講できるように致します。ただし,法律入門講座は1年間かけて実施されるものなので,期間の関係上入門講座の受講は収録・編集済みの
Web講座受講となります。
勉強の基本はインプット・アウトプット

皆さんにとってのとりあえずの目標は,11月に実施される行政書士試験において合格ラインの点数を取ることです。まずは,このゴールをしっかりと頭の中に入れておきましょう。
つまり,法律学をマスターすることでも,より多くの本を読むことでも,完璧なノートを作成することでもありません。試験当日,解答用紙に,法令科目と一般知識科目それぞれ50%,全体で60%分の正解を記入することがゴール地点です。そのためには,何をすべきかを逆算して勉強計画を立てなければなりません。まず試験に出題されやすい部分を中心に理解して憶える(インプット),さらに問題演習を繰り返すことにより問題を解くスピードとテクニックを身につける(アウトプット)。これの繰り返しが合格するための勉強です。
受講方法(Web講義)

本講座についても,Kenビジネススクールオリジナルサーバーによる講義データをダウンロードしての視聴が可能です。
ダウンロードした講義データの音声だけを持ち歩いて視聴することも可能です。もちろん,これまで通り,ライブでの聴講も可能です。したがって,自分のスタイルに合わせて学習を進めることができます。
さらに,過去問を週に5回程度携帯電話メールに配信致します。通勤時間などを利用して問題演習することも可能です。